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ひらめき集中塾では、音響免疫療法が試聴できます
〜脊髄への音の刺激と生体磁石のはたらきによりからだのリズムを整えます〜

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発達障害のお子様に、期間限定で音響免疫療法ができます

2014年8月11日より、粋々館3階にて音響免疫療法をスタートします。
発達障害児で塾生の方には無料でご利用いただいております。

なお、一般(大人)の方向けにも、試聴体験を行っております(最初の2回まで無料。その後有料となります)。これもご希望の方は予約申込フォームまたはお電話かFAXにてお申込ください。

一般の方への利用については、使用料という形で有料(最初の2回まで無料)になっております。今のところ粋々館にて1台のみで行いますので、必ずご予約の上お越しください。

※一般の方は、約1時間の試聴(平日)になります。土日は約50分〜1時間の照射時間になります。発達障害のお子さまの場合は、耳と肌への刺激に過敏なお子さまもおられますので、時間的にも十分な試聴ができないこともありますので、ご容赦ください。


音響免疫療法(ボーンビートオーディオシステム=音による癒し効果)導入までの経緯

いま教室にはいろんなタイプのお子さんが来られています。少しでもよい情報があれば、という思いでお伝えしています。

発達遅滞のお子さんに脊髄への振動による刺激は効果的、ということは以前から私も知っていたので、開発者の西堀貞夫先生に面会し、この最先端のオーディおシステムの導入に踏み切りました。

せっかくの機会なのでぜひ受けて見られることをおすすめします。

照射会場:    粋々館     アクセスはこちらから

〒520-0865 滋賀県大津市南郷1丁目8-6

音響免疫療法の詳細はこちらから

その他詳細についてご不明な点は『ひらめき集中塾』までお問合せください。

ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法の音による癒し効果)について

●このホームページでは、開発者の西堀先生から直接うかがった興味深い話を元に、いろんな観点からボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法の音による癒し効果)の概要についての説明をしていきます。

☆音響免疫療法=ボーンビートオーディオシステムの概要

☆代替医療とはいったい何なのか

☆現代西洋医学の限界

☆振動だけでもない磁気だけでもない、ボーンビートオーディオシステム

☆子どもたちの未来のために


医学界のタブーその1

生命にとって鉄(Fe)とは?

〜生命は酸化鉄の海で生まれた〜

医学や生物学の世界では、真実をなかなか認めようとしないところがあります。その一つが、生命が最初に地球上に現われた時、地球が酸化鉄の海(赤色)で覆われていたという事実で。

46億年前の地球は今のような酸素や窒素の期待比率ではなく、猛毒と言われた酸素はまだ大気中には存在しておらず、赤い液体(酸化鉄の海)として含有された状態にあったといいます。

酸化鉄の塩の海であった太古の地球で発生した生物は鉄呼吸をしていました。その後酸素呼吸する現在の生物へと進化したのです。酸化鉄を大量に含んだ鉄呼吸微生物の死骸が、現在の鉄鉱脈の源です。人間の血液も強磁性の鉄イオンを含み、脳にはマグネタイト(生体磁石)を持っています。そして、じつは宇宙も鉄と磁場に満たされています。NASA の宇宙飛行士は「宇宙は熱い鉄の匂いがする」と語ります。太陽の核融合反応は原子番号26の鉄(Fe)で終わっています。宇宙は血の通った生きた系だということがいえるかもしれません。

西堀先生いわく「鉄呼吸の事実を認めれば、医学界はひっくりかえる」というくらい、この生命誕生の話は、命の根幹に位置する問題なのです。「鉄分が豊富な赤い液体」といえば、血液を連想します。西堀先生は生命の本質である血液のことを追究していくことで健康になるための道筋を発見したのです。


血液はなぜ赤い?

いうまでもなく血液の状態は、病院では血液検査をベースに診断が行われていることからもわかるように人間の生命(健康)の最も重要なバロメーターです。

人間のからだは、その全身に張り巡らされた毛細血管を通じて栄養分(酸素や生命活性物質)が細胞にまで行き届き生命は健康を保つ仕組みになっています。その血液の主成分は赤血球(ヘモグロビン)であり、鉄(Fe)が大半を占めています。鉄さびの赤色をイメージしてください。鉄(Fe)が血液を赤く染めているのです。


鉄(Fe)の由来

〜母なる地球と人は相似形になっている〜

地球が水の惑星(70%は水で覆われている)といわれるように、この惑星に住む人間も主成分は水(60〜80%)です。

このように、地球と人間は相似的(フラクタル)な関係にあることが知られています。もう少し、突っ込んで見ていくと、地球は東西南北を方位磁石が示すように、磁性・磁気を帯びた惑星(磁石の惑星)です。これによって、有害な宇宙線から地球に棲む生物をを守ってくれています。

さて、こんどは磁石に鉄(金属)がくっつく様子をイメージしてみてください。じつは地球の中心部(核)には金属(とくに鉄)が豊富に蓄えられています。これが何を意味するかというと、母なる地球の相似形である人間のからだの中にも鉄(Fe)という磁性を帯びた物質が豊富にあるのです。地球と相似形にある人間という生命体は磁石(生体磁石)の性質を持っているということがいえるのです。

このことからも西堀先生のボーンビートオーディオシステム(音響免疫療法)は「人間は生体磁石」という側面に着目した技術であることがわかります。先述のように、この磁性に深くかかわっているのが血液(ヘモグロビン)の主成分である鉄(Fe)です。そして、さらに脳にはマグネタイトという磁鉄鉱の存在が確かめられています(イルカやクジラ、シャケや渡り鳥の方位認識のメカニズムもこの磁性金属のはたらき)。

ボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)は、血液の中の鉄(Fe)と深く関係しています。

西堀先生が著書(音響免疫療法)の中で「音の振動と磁性の融合によって」とあるように、音の響き+中空ストローファイバー技術による特殊な磁性(ゼロ磁場)をつくりだすメカニズムが備わっていることがそこに詳しく書かれています。

〜体温を上げるとほとんどの病気は消える〜

日々発達遅滞のお子さまと接する中、私の塾でも体温の上昇・振動刺激(音の響き)に関する不思議な事例がしばしば報告されてきた事実があります。

昨年講演会で西堀先生が語られた「熱=温める」(がんとマラリアの関係)というアプローチでさら
に確信が深まりました。じつは発達障害児の世界でもそれに似た話あります。よく話題になるのが、

「高熱時に発達障害児の理解力(意思の疎通)がアップする」という不思議な現象です。

また、生命の危険(車に引かれそうな場面や登山で危険な山道を歩く時)などの場面でとっさに出る「危ない!」という親の叫び(本気の・真剣な叫び)には反応するのです。これは脊髄への振動(響き)が関係しているように思えてなりません。

また、バイオリンや楽器の演奏による響きが脳を活性化する事実も塾ではよく話題になります。(私の
塾では楽器の響きに反応するお子さんが数名います)

発達障害の改善のためにいろいろ研究した結果、この分野では脊髄への振動刺激が重要であることは以前から知っておりました。クレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)やボードトレーニング、薬石療法などもやってみました。中でもAWG周波数治療器を無料で多くの塾生の方たちに利用していただいたのは一つの試金石になりました。

これらの体験を経て、AWG周波数治療のメリットもいくつかあり、とてもよいものだとは思っております。

ただ一方で、AWGは子どもにとっては電気刺激がネックになり感覚過敏なお子様には負担が大きい
こと(大人向きの治療法ということ)がわかりました。あと楽しさよりも我慢のアプローチなので受けるほうもたいへんでした。(現在AWGはやっていません)

その他、体温上昇や振動刺激と関連することがあります。解毒作用(デトックス)がすすむことで、独特のにおいを発生することが多いのです。

日々発達障害児と接する中で、体内に毒素(老廃物、化学物質など)が滞った状態で排泄されていな
いことを感じます。それは臭い(独特の臭い)が発生するからです。

ですから西堀先生が話される「がん患者の臭い」にもリアリティを感じます。体から出る臭いが健康
の一つのバロメーターだと思います。排泄の滞らせる原因は低体温と生体磁性の異常です。


現代医学が見放した発達障害児の現状は、ドクターから多動や問題行動を抑える薬などは処方され
続けても根治には至らず、むしろ副作用の害が大きいのでその数は増加の一途をたどっています。子ども達にとってデトックス(出すこと)はたいへん必要なアプローチです。

西堀先生のボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)は人間生命の原始の根源(鉄呼吸の時代)に立ち帰り、体液(血液や脊髄液、リンパ液など)を元気にします。オーディオシステムの響きにより特殊なストローファイバー技術により生体磁石に作用するゼロ磁場を造成します。

音による生きた振動(脊髄からの骨導音)が、体(背骨)に響き60兆個の細胞が活性し、かせ生命の根
幹にスイッチ入れるものだと感じます。

〜ボーンビートオーディオシステム(音響免疫療法)のメカニズム〜

背骨(脊髄)への音による振動効果で体中の細胞の隅々まで震わせることで体内の健康維持機能を賦活。さらに、中空ストローファイバーによる“生きた音”人間が羊水で聴く音(響き)を再現することで、その脊髄振動の摩擦熱との拮抗する場からゼロ磁場という気功師の発する気と同質(しかも1000倍といわれる)の磁性・磁場を産み出すことで、より深部まで温めることを可能にしました。(温泉浴や岩盤浴、砂風呂はまだまだ表面のみが温まるだけで、からだの内部まで温めることはできない。)

〜漢方(東洋医学)の気とは生体内電子(生体磁石)の流れをいう〜

川内昇山先生(カルシウム博士)の新東洋医学で定義される気の本質がこれです。体内には経絡という気が流れる通路があり、その要所要所にほぼ360箇所のツボがあります。
気の流れが滞ったとき病気が発生すると漢方では捉えます。そこで、ツボを刺激するさまざまな療法(
指圧、針灸、マッサージ、整体など)が施されます。

単純に電子を外から入れるだけでも、一時的に血行がよくなって肩こりなどはほぐれてくるのも電子
の不足を補う効果があるためです。

しかし、それも一時しのぎにすぎません。そこでツボを刺激することで何倍にも効果が上がります。じつは、このツボへの刺激のメカニズムを知ることが、音による癒し効果が持つポイントです。

これは、あくまでも仮説の段階ですが、電子の通り道(経絡)の要所要所に存在するツボでは、磁性の
特殊な場(ゼロ磁場)が発生していると考えられます。でなければ、足裏の一点を刺激して離れたところにある臓器を癒す効果は説明できません。

ボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)では、特殊な中空ストローファイバーのタンパ
ク質の生きた響きによって、要所要所のツボにゼロ磁場を発生させる効果があると予想されます。

東洋医学の最先端の研究所(中国国家機関)で気功師の出す気の1000倍のエネルギーを出すと認められた理由がそこにあると思います。

〜ボーンビートオーディオシステム(音響免疫療法)の特徴〜

音の響きによる生体磁石と体温上昇は連動したはたらきによるものなのです。

1.脊髄への骨伝導の音の振動力で体温を上げ、自然治癒力を引き出すはたらきをする。

2.中空ストローファイバー技術による、ゼロ磁場効果(気の1000倍のエネルギー)が、発動され音に乗って骨伝導で全身に行き届くことで、さらに自然治癒力のスイッチをオンにする。

3.生命にとって免疫力が働くもっとも適した条件は羊水の中。ボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)は胎児期の再現に焦点を合わせたシンプルかつ根源的な療法です。


一般には、血液の鉄イオンが活性化すると、体内の磁性活性(電子・イオン交換)が起こり、血流がア
ップし、体温が上がります。体温が上がると、酵素の触媒反応やミトコンドリアのエネルギー産出サイクルが活性化(37〜38℃)し、免疫力もアップします。

体温を上げるという非常にシンプルなこと。これができれば病気はなくなるのだから「ノーベル賞もの」と医学界では言われ続けてきました。

それを実現するボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)のは、人間の免疫がもっとも活性化する羊水の中の空気を介さない水の響きの再現といえます。

◎西洋医学のシステムの限界について

医学界のタブーその2

〜腸漏れにより腸内細菌が全身にばら撒かれる〜

生命の川(血液)に薬を投下することはやめましょう!

今地球が病んでいます。人類は科学の発達に伴いよりよい豊かさを求め自然を破壊してきました。その反動が地球環境の悪化となって深刻な事態(特に急激な経済発展をした中国など)を招いています。

これと同じく、体内環境も悪化していると考えるほうがむしろ自然なのです。

生命にとっての異物とは何か?

医薬品は石油化学物質であり自然界には存在しないもので異物である。自然にないもの(人工の手が入ること)を自然界では汚染というように、体内汚染は、ありとあらゆるものから体内に侵入、侵食している。

食事(添加物、農薬)、生活環境に付随する化学物質、電磁波、医薬品、洗剤、化粧品、大空汚染、バクテリアなどなど本来、二重、三重の防御反応が人間の身体を異物(汚染)から守っています。喉の粘膜、胃酸、腸管免疫にいたる防御の仕組み、そして内部に侵入、発生した異物に対するリンパ球、白血球など免疫機構、そして最後の砦として細胞膜があります。

健康時は正常に機能しているので、取るに足らないものだと思い込んでいるが、疲労蓄積などで、ちょっと体調をくずしたりすれば、たちどころに生体内の免疫反応が誤作動を起こします。

その原因物質が腸漏れした腸内細菌のからだじゅうへのばら撒きだという。細菌は腸内に棲息している分には、善玉・悪玉が絶妙のバランスで共生し栄養吸収の最適化のために働いてくれている。しかし、ひとたびそれが崩れだすと、腸から漏れ出し、毛細血管やリンパ節、神経系を伝い各種臓器にたどり着いてそこに棲みつき厄介な存在へと豹変するのです。

がん患者を死亡解剖すると、肝臓にある種のバクテリアが大量に棲息して機能不全の原因となってい
ることがわかっています。(老廃物・毒素の腐敗、酸化による悪環境に細菌は好んで棲みつくようになります)

なぜそれ(腸漏れ)が起こるのか、ひとつの要因として「からだを冷やす」食べ物(飲み物)が原因とさ
れます。

体温が下がる。すると消化吸収に必要な酵素の働きが低減する。そしてエネルギーを産生するミトコ
ンドリアも不活性となり、悪循環が積み重なり、腸内の温度も低下し細菌のバランスが崩れ環境も悪化する。

また、防御の要所である腸管免疫(全免疫の60%を占める)も不活性となり、免疫細胞が誤作動し、腸
を攻撃する(自己免疫疾患)ことで、腸に穴が開きそこから細菌が漏れ出す。毛細血管を電子顕微鏡で見れば、バクテリアが浮遊しているのが確認できる。細菌の中には脳にまで棲息するものもいるのです。

寄生虫は昭和の古い時代ならいざ知らず、平成の21世紀には消滅しているはず、というのは大きな間違いで、むしろ体内環境の汚染は深刻度を増すばかりなのです。これも医学界のタブーといわれます

また、西堀先生は、がん、脳疾患(パーキンソン、学習障害、うつ)は鉄サビが原因と指摘されています。とくにがんは鉄(Fe)イオンの塊=細胞が酸化した状態にあります。そこへ浄化された血を送り込むためには、体温を上げて免疫機構を活性化する必要があります。体温の低下により、腸漏れ(腸管免疫が落ちること)により、雑菌・黴菌・寄生虫・ウィルスが毛細血管やリンパ節、神経系を伝ってばら撒かれます。鉄(Fe)イオンの塊はイオンバランスの崩れから起こりますから、低体温によってすべては連動してきます。

〜カルシウムパラドックスというヒント〜

イオン化したカルシウム(Ca)が血中に高濃度になることで、骨が血中へと溶け出すカルシウムパラドックスという現象が起こります。これが骨粗鬆症の原因(メカニズム)といわれているのです。しかし、いまだに牛乳神話やカルシウム神話が世間の常識として居座っているので、病院がら出されるカルシウム製剤、そして同様にお菓子や食品に含まれるCaはイオン化された状態のもので、吸収率のよくなる仕掛け(精製度を高めイオン化された状態)が施されている。

しかし、それらは摂れば摂るほど逆効果という結果を招いてしまう。同様に、医薬品とはこの精製度を極限まで高めて、いかに速やかに血中に溶け込ませるかという開発
競争でもあります。

しかし、自然界にはありえないスピードで吸収速度と吸収率を高め、一挙に血中濃度が上がった時、
からだにはスクランブル発進がかかった状態で(骨を排泄したり)逆の結果を招く。これが骨粗鬆症の本当の原因なのです。

吸収が早いこと、血中濃度を高めること、これが基本的には即効性が西洋医療の目標であり、患部に
影響するホルモンや情報伝達物質の働きに直接かかわる分子を目がけて絨毯爆撃のように投与されていきます。

〜タンパク質の電子伝達系の阻害が医薬品に課せられた任務〜

機械の部品という考え方を、どんどん推し進めていけば、全体が連係した一つの系というホリスティ
ックな考え方は排除されてしまいます。

いわば、ピンポイントで患部にかかわるタンパク質(ホルモンや情報伝達物質)の電子伝達系に働きか
け、無効にすることがもっとも有効であるとする考え方なのです。よって電子の働きを無効化するためにはイオン化することが必須で、疾病にかかわる一つのタンパク質の働きを阻害することに全精力を集中する。そしてそれが成功することで医者の仕事は果したことになるのです。

しかし、そこには全体が連動してかかわりあう情報伝達の系は無視されている。一対一という前提は機械の部品には通用しても、生命という複雑な系においては一対多が普通なので
あり、阻害する(止める)という考え方(アプローチ)では、必ず別のところにほころびが生じてくる。

これが副作用のメカニズムでなのです。


三大療法(抗がん剤、放射線、手術)への疑義

〜外科と内科は根っこが違う〜

※けがの治癒など緊急時の外科は必要だが、内科はほんとうに機能しているとは言いがたい。

・まず、体温を下げる。
・免疫力を阻止する。
・からだを酸化する。
・生命力を下げる。
・薬漬けにする。

くりかえしになりますが医薬品は体温を下げ、免疫力を下げ、からだを酸化し、生命力を下げる。

つまり、生体ホルモンや酵素のバランスが崩れ、特定の活性物質の働きを阻害することで、さらに予
期せぬ反応(副作用)が起こり悪化していく。最終的に薬を飲み続ける選択肢しか残してくれないのでますます泥沼にはまっていくという構造になっているのです。

例:多くの医師が処方する血圧降下剤。高血圧の方は一生飲み続けることを勧められる代表敵薬です。このメカニズムは、いたって簡単でただ「血管を拡張する」だけです。当然血流はよくなり、血圧は見事に下がります。しかし、問題は元々と備わっている「戻る力=広げたり狭める働き」を削いでしまうことです。


薬の副作用が起こるのは、異物(化学合成薬品)を血液の川に流しているのと同じです。

汚染された川から取れた魚や海草はからだに害をおよぼすように。

代替医療推進ドクターが集う「がんシンポジウムで、メインスピーカーの方(畑地美妃ドクター:国立がんセンターにも勤務され、がん三大治療への疑義を抱きホリスティックな医療を推進)が病気のメカニズムをホワイトボード上に図で表記され、現代西洋医療が表層部分しか扱えていないという現状を分析しておられました。それは、せいぜい細胞レベルまで。その前の段階(血液)のアプローチは手付かずの状態だと。(漢方では、気・血・水といわれるように、代替医療の中には血の重要性を認識し、体質改善のためのホリスティックなアプローチがその特徴です。)血をきれいにする(血液サラサラ)という言葉が健康オタクの合言葉になるくらいになってきましたが、その本質的なところはあいまいです。

民間療法には逆効果の作用もあります。「体温を下げる水の摂り過ぎ」一日500ccもの水(良いミネラル・天然水)を摂ればいい?これは中医学でいわれる水毒の原因です。

結論として、代替療法もその本質は、対症療法だったのです。

◎代替医療の本質的テーマ

すべての病気治癒は、自分自身で癒す自然治癒力によるものである

〜基本的にすべては対症療法です。いかなる代替医療も真の意味で根源治療ではありません〜

自然治癒力への働きかけることで病気は治癒する。。。これが代替医療の共通認識です。

西洋医療と代替医療の方向性は、抑止して自然治癒力の発動を待つ(西洋医学)のか、そうでない(賦活させて発動を呼び込む=代替医療)のかの違い。しかし、つまるところ、どちらも対症療法です。

一般に話題に上ることが多い種々の代替療法

・酵素がいい

・抗酸化物質(水素水やポリフェノール)がいい

・腸内細菌のバランス(生きた乳酸菌、乳酸菌生産物質=自家製乳酸菌)

・血液をきれい(サラサラ)に

・体温を上げる温熱療法(生姜紅茶、びわの葉、岩盤浴など)

・アガリクスやフコイダンやクロレラや朝鮮人参、ビタミンミネラル

・食事療法(マクロビオティックや玄米菜食、炭水化物ダイエット、少食・断食)

・気功、カイロ、整体、ヒーリング

・ホメオパシー、フラワーエッセンス、アロマテラピー

・医療機器(磁気治療器、マイナスイオン、波動療法、超音波、高・低周波)


病気を生み出す諸要因

☆腸内環境の悪化

☆栄養吸収・代謝(酵素活性)の崩れ

☆水(体温を下げる)の摂りすぎ

☆寄生虫(腸漏れ)

☆ストレス

☆細胞活性(ミトコンドリア活性)の停滞

☆毒素(老廃物)の排泄機能の低下

体質改善とデトックス(出すこと)の本質

〜本当のデットクス〜

酸化(老化)と還元(若返り)。。。身体にたまる老廃物(毒素)を処理できなくなると。。。、

健康な肉体を持つ平均的な大人であっても1日に発生するといわれる3000個のがん。

このがん老廃物や、不要になった細胞 約1兆個(1kg)の新陳代謝。ところが、ひとたび低体温でこの代
謝機能が損なわれるとさらに毒素を処理する肝臓周辺に腸漏れした有害微生物が塊をつくって巣食っていまいます。

食品や環境汚染による有害化学物質(有害重金属=アルミニウムや鉛など)も排出困難な状況に陥ると
いわれています。

毒素排泄と一概に言いますが、老廃物(細胞の死骸やタンパク質=高分子のゴミ、微生物の死骸)、寄
生虫やバクテリア、原虫、化学物質や重金属などすべてが連動している。これが解毒(デトックス)の本質なのです。

例えば寄生虫の駆除という目的でデトックスをすることも一時的にはたいへん有効な手段である。寄生虫や有害細菌、原虫やウィルスはプラスの電荷(酸化)に偏っているので、これを目がけて一斉駆除するやり方は可能である。しかし、これも対症療法で根本の治癒には至らない。


一方、入れる(補給)の重要性として

〜メガビタミン理論ほか〜

代替医療と一口にいてもピンからキリまであります。

いや、階層性(レベルの違い)があるといったほうがいいでしょう。

国民の医療費40兆円といわれますが、実際健康のために消費される健康食品や医療関連品への消費をあわせると、いったいどれほどの数字になるのでしょうか?

一例を上げれば、サプリメント(アガリクスやフコイダン、朝鮮人参ほかがんに有効とされるもの)や、濃縮ビタミン療法(メガビタミン理論に基づく)がわかりやすいように、“メガ”でないと総じて効果は見込めない。つまり大量に摂取することが第一条件になっている。なので当然費用負担も積もり積もればかなりの額になってしまう。(サプリメントの人気商品の一月の摂取量が一箱程度=1〜2万ですむのはせいぜい健康維持が関の山。病気の治癒ともなれば3個4個、当然高いものは一箱でも7〜8万はするという)。当然すすめる側は、治ってもらいたい思いもあると思うが、たくさんの量を推奨する(他に健康機器なども併用することも多い)ので月に10万、20万は当たり前のように費用負担になっていきます。(実際、すすめる人は身近で治癒した方を知っているから進めるのであって嘘は言っていないはず)

実際、ほとんどのサプリメントはエビデンスが不十分で、臨床結果まできっちり取るとなれば、そのための経費や設備投資は末端価格に上乗せされてしまうので難しいのです。しかし、副作用が少なく、エビデンスがないのをいいことに、体質によって特定の分量が決められないということも悲しいかな本当なので、当然量を摂ると結果は見えやすい。だから必要以上に量をすすめる傾向があるのです。

「副作用はないから」当然からだにいいのもだと思う。しかしこれでは、対症療法であってもお粗末
、大雑把過ぎる。これが、がん専門医がエビデンスを理由にサプリメントを排除する根拠となっている。

副作用は医薬品ほどではないと思う。しかし、サプリメント漬けも度を過ぎると異様な感じがしなくもない。医療機器も同じで、その機器に依存してしまうと離れられなくなる。自分で健康を回復する力を忘れてしまうのだ。


◎磁気医療器やボディソニック(音響療法)とのちがい

肩こりをほぐす磁気絆創膏は、血行を良くする医療用として認知されています。他にも磁気ネックレ
スや、マイナスイオン発生器にも医療用の認可を得たすぐれた製品もあります。その他、低周波治療器、高周波発生装置、よく移動販売の広告が入る○○ヘルスやヘルス○○○といった静電気治療器。。。、これら以外にも、磁気・電気(電子・イオン)を使った医療器は多い。

ゼロ磁場の発生という視点はない。

ゼロ磁場とは・・・拮抗する電子と電子がゼロの場を生み出す。そこに気功師が出す気と同じメカニズムが働くことが証明されている。

※じつは、このゼロ磁場の発生を実現したことが、西堀先生が開発したテクノロジーである音響免疫療法(ボーンビートオーディオシステム=音による癒し効果)の最大の特徴です。

〜脊髄を響かせるだけではない、体温を上げるために必要なもう一つの要素〜

生体磁石を活性する「ゼロ磁場発生」というアプローチ

ボディソニックとボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)の違いをよく聞かれることがあります。

ボディソニックはパイオニアの創業者松本望氏が糸川英夫博士(ロケット工学で有名)のヒントを元に独自で開発し、今も多くの愛用者がいる音響機器である。

「ボーンコンダクション=骨伝導理論」に基づくボディソニックは、様々な分野で骨導音の可能性を
示唆し、現在に至っている。また、日野原重明氏も聖露伽病院のがんホスピス病棟で導入されているということでも有名だ。

では、このボディソニックと音響免疫療法(ボーンビートオーディオシステム)の違いは、いった
いどこにあるのか?

ボディソニックは背骨への音(骨導音)を響かせる人工的な機械振動による効果のみであるのに対し、音響免疫療法(ボーンビートオーディオシステム)はタンパク質を模した生体の音(羊水の響きである骨伝導)を中空ストローファイバー(網構造体)によって再現。さらに、生体磁石のエネルギーが発生するゼロ磁場のメカズムにより、からだの深部にまで振動が行き届き、体温を上昇させるという違いが上げられる。

西堀先生から直接伺った話によると「体温が上がるメカニズムは単に振動だけにあるのではない。そこには生体磁石から導き出したゼロ磁場という要素が不可欠」ということです。

ボディソニックや他の音響療法とボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法)との違いは、より身体の深部への精妙(ゼロ磁場発生によるツボの活性で体温を上げる)はたらきかけをする点だと思われます。

〜AWGとの比較〜

これはむずかしい。どちらがすぐれているとか否かではなく各々次元が違うアプローチなのだと思います。

当塾では2年前のある期間、松浦優之先生の開発されたAWG(周波数治療器)を塾生の方に利用していただいておりました。ただ、止めた理由は、「子ども向きの治療器ではない」ということになります。子どもが苦手な忍耐を要する治療法はやはり、長く継続することは難しいものだと思います。

※ひらめき集中塾では、以前AWGという周波数治療器を塾生の方々に無料で利用していただいておりましたが、今はやっておりません


◎ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法)を当塾では、子どもたちに体験してもらっています。(大人の方は有料です。詳細は末尾の連絡先にお問合せく
ださい)

〜子どもたちの未来のために〜

腸脳ホルモンという呼び方があるように、アドレナリンやドーパミン、セロトニンなどのホルモンは腸と脳の両方から分泌される。腸と脳は兄弟といわれる所以はここにあり、腸のほうが脳よりも古いといわれている。

ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法の音による癒し効果)が子どもにも有効なもう一つの特徴が生体麻薬効果が起こるという点です。生体麻薬物質が腸からも産生される事実から、音を背骨に響かせることで、身体の要所要所に特別な磁場が発生し、心地よい気持ちに誘ってくれます。身体が温まることでほとんどのお子さんは眠りに誘われ、気がつけば終っていたという感じです。

頭を冷やすとよく言われるが、腸は反対に温めないと腸管免疫(人体の60%が集中)が機能不全に陥ってしまう。背骨に音を響かせ、摩擦熱によるゼロ磁場効果でからだを温めることは、脳の発達にはたいへん有効である。

※当塾では、発達障害のお子さまにボーンビートオーディオシステムを利用していただいています


☆開発の経緯・・・希有の天才科学者・発明家

西堀先生の主な開発技術

・植物による水質浄化技術
・コンブの海の再生
・イカ墨から液晶テレビ・電波吸収材の開発
・透水性フィルムの開発
・人工皮革
・衝撃吸収材
・人工木材
・最先端医療およびオーディオシステム(西堀式音響免疫療法)など


西堀家の家訓(考え方)のような話を側近のスタッフの方から聞きました。

探検家として著名な西堀栄三郎を伯父にもつ由緒正しき家系で生まれ育った方のようで、「世のため
人のためになること」を家訓のように諌められながら幼少から育ってこられたようです。

しかし、世の中のために貢献したいという思いで研究を重ね開発された画期的な技術は、皮肉にも逆
輸入という形での評価が多かったといいます。

わが国では、新規の発明・発見がなされてもそれに見合う評価がなされず、一旦海外で価値を認めら
れ、遅れて日本に入るというジレンマも経験されたといいます。

西堀先生は、自分の発見・発明をお金儲けのために考えることをされず、資金はぎりぎりのところでやってこられたといいます。(発明に対する受賞賞金や報奨金も、ご自分を過小評価してきたり、いい

加減だと思う機関からの受賞は断固拒否されるという真っ直ぐな性格が災いする事も、資金繰りに苦しい中多々あったようです。(技術者や開発者・発明家に多い一本気なタイプ)

このボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)は、そんな西堀先生が、ご自身の発明家としての人生における集大成というべき技術であり、発明品だといいます。

このオーディオシステムの普及によって、ひとりでも多くの方が蘇生されることで、国が抱える40
兆円という膨大な医療費負担を軽減できると確信を持っておられます。

☆末期がんで、奥様の付き添いで尋ねてこられたドクターは西堀先生の大学の後輩だった。

そのドクターは、ボーンビートオーディオシステム((西堀式音響免疫療法))で瞬く間に体温上昇により生気がみなぎり、奥様もたいへん驚かれたそうです。ドクターですから「体温が上がればがん細胞をやっつけられる」ことを誰よりもご存知だからです。

しかし、これには後日談があり、結局末期がんの自分を奇跡的に治癒へと導いたボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)をご自分の病院には置けないということです。なんという矛盾した

世の中でしょうか。しかし、無理もありません。医師にとってはがんが代替療法で治ってしまうことは死活問題でもあるからです。


代替医療推進ドクターが集う『がんシンポジウム』での結論。。。〜

根本的、抜本的変革をしていかないかぎり現状は改善されない、心あるドクターたちもその力の限界を訴える。

〜見えない力(人間のエゴにかかわる得体の知れない圧力)が医療界にのしかかっている〜

これは、何も医療界だけに限らない。このテーマをとことん検証・精査していくことが、社会的動物である人間の健康にとって、ほんとうは必要不可欠かもしれないのだが、紙幅の関係でここではこれ以上言及はしないでおこう。

インターネットで調べれば中学生でもある程度のことはわかるはずだから。。。

問題は、限られた時間の中(50年待ちピープルという造語がネット上ではあるようだが、横並びの社会システムでは真実が常識となるまでにそれくらいのタイムラグが発生するのが当たり前ということを覚悟しなさいという助言)今できることを寄り道をせずにやるだけです。

そのために、いまある代替医療の本質をしっかりと頭に入れておくことが何よりも大切です。


医療界のタブーその3

〜現代西洋医療および代替医療(民間療法全般)はすべてが「対症療法」である〜

人間の遺伝子を調べた結果、人類の寿命は125歳くらいまであることがわかっている。

そのくらいまで元気に生きて、その後安らかに息をひき取る。。これがほんとうの長寿をまっとうし
た人間の姿である。

しかしその間、健康を脅かすもの(有害物質や、バクテリア、精神的ストレスなど)、を自分の免疫機
構が防御しバランスを保っているという状態が維持されるということだ。なにも特別なこともせず、自然と共にある本来の生活習慣(食・睡眠・運動)を持続していく生活である。

そこには自然治癒力というもともと備わっている名医が病気の原因をことごとくクリーニングしてく
れるのだから病院は外科以外は必要ないという世界になってしまいます。

しかし、科学の進歩という文明の発達(豊かさへの渇望)は、逆に健康を脅かす条件が加速する矛盾(生命を機械の部品・物質という視点から捉える弊害)を孕むので、自然治癒力を呼び覚ます代替医療への要請が必然的に起こってくる。

ここで結論を先に言うと、代替医療が専売特許として声を大にして主張する「病気を根本から癒す」すなわち自然治癒力に働きかける代替医療、というフレーズは、厳密に言うと不正確です。

最終的に、自分自身の力が癒す助けをする段階は、当然継続(※サプリメントを飲み続ける、しかも大
量に)が必要だという。それはリピートである。

西洋医学の薬漬けから脱却しても、サプリメント漬けの轍にはまるということになる。

副作用がないからいい、といってもその分量が必要となるのは現実で「メガ○○理論」といわれるよ
うに、大半の代替医療(医療機器も含む)メガ、すなわち、病気を患うものにとって、それ相応の費用負担が発生する。

一方、で健康雑誌(健康オタク)によく「無料の健康法」というものが紹介される。私も無料だからい
いじゃないか、と思っていたが、よくよく考えると、これも「その分、時間と意識をそこに集中する」という負担があることを忘れてしまいがちです。時は金なりというように「ただの代替医療」も時間がかからないものならいいと、釘をさしておきたい。(私の経験上、それでも有効な民間療法いくつかあると思います)


〜睡眠は最高の妙薬(特効薬)〜

塾を開く時にたいへんお世話になった方(H保育園元園長先生)から、「睡眠が病人にとっては最高の特効薬になる」というお話を聞いた。

妹さんがある急性の病気にかかられ、その痛みと手術への恐怖で、病床から電話をしてこられたという。そのとき(元)園長先生は、妹さんの恐怖心を取り除くために、こころが落ち着くお話を電話口で話されたといいます。

「どんなお話をされたのですか?」と私が訪ねると、それはシンプル過ぎるくらい的を射た一言だったという。いわく、人間には自然に治る力が備わっているのだから、「私は何にも心配してません!以上!」
妹さんはその言葉を聞いて、なぜか安心し、手術は無事終了したといいます。

周りの方たちは妹さんのことを心配する余り、変な気を使い、たいへんだ!、気の毒だ、頑張れ!病気に負けないで!と口にし(出さない人も伝わる)、不安を煽るような波動(マイナスのエネルギー)が洪水のように押し寄せて来きたといいます。そして、妹さんは最後に信頼するお姉さんに電話をしたとき、「大丈夫!私は何にも心配してません!」という言葉を投げてくれ、その後の一転心が安らかになり、熟睡状態で手術は成功したといいます。

睡眠はからだを休ませだけでなく、こころ(精神)の安らかな状態に戻すためにもたいへん重要な健康回復の基本なのです。(ホルモンや情報伝達物質の分泌は睡眠時に促進される)

ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法=音による癒し効果)の大きな特徴の一つは、気持ちよく睡眠へと誘うための、生きた羊水の響きを再現した最新技術が搭載されています。しかも、
寝ている間(無意識の時間)に自然治癒力のスイッチが入れられていく。

自律神経の乱れから神経が過敏になり、眠ることが困難な方にこそ、音の癒し効果を実感していただことができると思います。

〜気持ちよく、恍惚のうちに治癒されていく理想的なアプローチ〜

では、このボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)は、どうなのか。。。?

じつはその他多くの代替医療と変わらないと思われるだろう。いや、初期費用負担や時間のことを考
えたとき、もっとも合理的でない療法の評価を下されるかもしれません。

しかし、ものは考えようで、「根本の治癒」というレベルで見たとき「体温を上げる」だけで自然治
癒力のスイッチがはいることはわかっているのだから、これほど楽な療法はありません。これは、ものの捉え方です。サプリメントに依存するのも、他の医療機器、民間療法に依存するのも。。

タダ(無料)でできる治療法があったとしても、それ相応の時間を費やさねばなりません。時は金なり
という言葉があるように、時間の浪費はお金を浪費することと同じです。

一方、高額なサプリメントにかかる費用負担を考えると、飲み続ける依存度は小さくありません。

ボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)との比較は各自の価値観に委ねられるものです
。私の場合は、子どもたちへの負担をなくす効果的なアプローチというところから、このボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)にたどり着きました。そして、その選択に間違いはなかったと思っております。

ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法)によって、継続(リピート)が必要ないくらいに自分のからだに覚えこませれば、おそらく元気で自由な人生の質的願望がかなえられる予感がします

※代替療法はそれぞれ、正しいことを主張していると思います。ただ、「体温を上げず」に治癒したとしても、また病は再現するはずです。この単純な事実に真正面から向き合うことが必要ではないでしょうか?

生体麻薬による恍惚・・・音の脊髄骨伝導とゼロ磁場のはたらき

最先端の科学の一線で研究・開発に従事されてきた西堀先生から、いきなり気の話(キリストのハンドパワーや神社のパワースポット)が出たときは、少々驚きましたが、ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法の音による癒し効果)のもう一つの重要なポイントが、この科学が見てみぬフリをしてきたエネルギーの威力です。

今では日本をしのぎ世界第二の経済大国となった中国では、西洋医学も修得した上の結論として、元
の伝統に立ち返り東洋医学(漢方)とくに「気」のエネルギー効果の科学的検証が進められています。

西堀先生が開発されたボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法の音による癒し効果)の
ポイントは気のエネルギー効果と同質であることを立証しました。(しかも1000倍のパワー)

気のエネルギーとは電子が拮抗作用によって生じるゼロ磁場である〜

生体磁石という捉え方で人間を見たとき、人体の要所要所には361箇所のツボ(WHOが承認)があります。そのツボは経絡という気の通り道のいわばパワースポットという趣です。そこではゼロ磁場が発生するといわれています。

一方地球で言えば、世界各地の断層遅滞にあるパワースポットがそれに当たるといいます。日本では
中央構造線が本州から四国九州に貫かれています。有名な伊勢神宮、熊野本宮、高野山など聖地と呼ばれる場所にはゼロ磁場が発生するので特殊な磁気エネルギーに満ちたパワースポット(いわば地球のツボ)となります。最近では、そこを通れば病気が改善すると言われて話題になった分杭峠もこの線上に位置しています。

ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法の音による癒し効果)と通常一般の磁気治療器
やその他(静電気治療器、高,低周波・超音波治療器)との違いは、この気のメカニズムである特殊な磁場の造成にあります。


〜臓器別医学と経済の論理〜

外科と内科という二つの医療の本質的違いとは?

外科も内科も対症療法です。しかし、同じ対症療法でも段階(階層・レベル)があります。代替医療(東洋医学を含む)にも階層・レベルがあるように、同じ西洋医療の中の外科と内科にもはっきりとした階層・レベルの相違があります。

ここで、しっかりと押えておかないといけないこと、間違えてはいけないことは、人間のからだには機械的(物質的)側面と精神的(見えないエネルギーの)側面の二つがあるという点。つまり、外科と内科。この二つは別の次元(階層・レベル)の対症療法として分けなければ危険なのです。

緊急時の外科手術は物質的側面をもつ人間にはたいへん有効です。神の手といわれる素晴らしい執刀技術を持つ医師はすくなくありません。

一方で内科のがん摘出手術の執刀にも国立がんセンターなどには神の手をもつ医師はいるといいます
。ところが、長いスパンで見ると手術の後は、年には念を入れての抗がん剤、放射線と免疫力を削ぐ治療が施され、二度目、三度目の手術は焼け石に水という状況を「がんシンポジウム」ではそこでの勤務された医師が本音を語られました。がんという病気が免疫疾患という、その本質を見ず、目の前に映った悪性腫瘍の切除だけにこだわり、治療を完結するという西洋医療(三大療法)の考え方から、今こそ脱却しないといけないのです。

内科の管轄(免疫低下による病気)は、外科的(物質的対処)を施すことは、逆効果です。

臓器別医療とは、機械の部品のように人体を見立て治療をするやり方です。

しかし、相互に連携しあう複雑な身体システム(ホルモンの分泌や、酵素触媒反応、神経伝達物質、細
胞膜上のイオン交換)など全体性を俯瞰することなく、局所的な治療でよしとする内科治療はがん三大療法ががんに対して効果がなかった事実を見ても明らかです。

臓器別医療をベースとした内科における投薬は、「一対一対応に焦点をあわせて過剰なホルモン分泌や伝達物質の働きを止める」が基本です。しかし、精妙なバランスで調和するホルモン分泌などのメカニズムは一対多対応が普通なのです。

当然、止めることの弊害は予測されます。薬の副作用のメカニズムはこれなのです。

生体内のバランスを崩すのだから別のところにひずみが出るのは当然です。

その根底にあるのは医療の経済論理です。ここでは詳しく述べる余裕はありませんが「究極の免疫学」を書かれた西原克成先生の本に詳しく事情説明がなされてます。

西原先生の理論と西堀先生の理論は互いに整合性が取れたモノだと思います。西洋医学が端からあきらめてしまっている根本治癒への道が、「じつは可能なんだ!」という今の医学界への警鐘・問いかけなのです。

「体温を上げることができれば、ノーベル賞もの」といわれる発明が現になされている今の時代は何と恵まれた時代なんでしょうか。このボーンビートオーディオシステム(音による癒し効果)によってひとりでも多くの人が喜んでいただけることを願っております。

西堀先生は、40兆円ともいわれる医療費の根絶のために音による癒し効果を研究し開発してこられました。いま、本来妨害するはずの立場であるお役人(某厚生労働省)の中で一部の良心的な方々も熱い視線で注目されています。

このサイトでは現代医療の限界をできるだけ論理的に検証し開示してきたつもりです。

まだ、説明不足な点や誤りがあるかもしれませんが、ご興味のある方はお問合せください。



◎患者の会の説明ページ

ボーンビートオーディオシステム(西堀式音響免疫療法)は無料で2回まで視聴(利用)できます。3回目以降は患者の会にご入会いただくことで、継続利用が可能です。

詳細は下記までお問合せください。

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