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発達障害・学習障害のお子様を持つ保護者の方へ

学習障害・多動・自閉症のお子様を伸ばす

「グレーゾーンですね」といわれたら

もし、親子が楽しく取り組める発達メソッドがあれば、どんなに救われることしょう。就学前の子を持つ保護者の方は、発達検診での診断で、「グレーゾーンですね」といわれ、つぎに「しばらく様子を見ましょう」と判で押すようにいわれます。しかし、そのしばらくの時間を、発達のために的をしぼった「何か有効な方法」を示してもらえるのかというとそうではなく、ただ、病名がつけられない(病名の一歩手前の)段階の子どもに対して、就学までの残された時間の中で、「何も手立てがない」というのが診断を下す専門家の方の本音なのです。

〜発達メソッドは、一定の効果はあるが様々な負担や制約が多く、義務感でやると必ず挫折する〜

専門家も、「もしかしたら就学までにグッと成長するかもしれない」と思いつつ、どうすることもできないので、仕方なくでる当たり障りのない言葉が「様子を見ましょう」なのです。しかし、いたずらに時間経過に委ねれば「病名ゾーン(自閉症、多動)に入る確率」は高くなっていきます。また、このように言う専門家でも「親のしつけが悪い」という昔ながらの見方をされる場合が今でも多いのです。当事者にとって「家庭でのしつけがわるい」といわれるのは本当に辛いものです。

お医者さんにとっては「知的障害は治らない」と結論がでてしまっているので、先送りしたあとは子どもの病名をつけること以外はできないのです。また、発達への期待を抱く当事者にとっては、発達障害への無知から来る、まわりからの誤解はとても辛いことです。何も手立てがないということほど、いたたまれないことはありません。

専門家に「治らない」とレッテルを貼られた保護者が次に取る行動は障害児に有効といわれるメソッドを片っ端から体験することしかありません。しかし、冷静で客観的な視点でいないと、子どものために良かれと思って取り組むことが返って逆効果となる例は多いのです。

早期幼児教育(天才教育)の問題点とは

大脳生理学からの観点では、視覚から入った情報は、ストーンと後頭葉に伝わり、そのままそこに存在するといわれています。つまり、視覚情報だけでは感情や善悪の判断などを司る前頭葉には、全くはたらかないといわれているのです。そのことは、近年、脳科学者が取り組んだゲームやテレビなどを視聴した場合の実験から明らかになっているようなのです。
このように「視覚から入った情報は、前頭葉でなく後頭葉に直接伝わり、感情や善悪の判断などを司ることに無関係という脳科学の実験結果」は、フラッシュカードの信憑性を疑いかねない重要な問題です。これが真実ならフラッシュカードの有効性はないという結論に導かれるからです。

ある幼児教室で、天才教育に熱心なお母さんが、1日中フラッシュカードをやり続けていたために、子どもが病院に運ばれたという話も昔あったようで、早期フラッシュカードが危険であるという風評は、マスコミでも一時話題となり、今も正規の学会においても定説となっているのは現実のようです。

ただ、その一方で「原始反射」という発達障害児特有の原始的行動リズムの特徴は、高速刺激にマッチすることが体験上、間違いないようです。よく、親御さんから聞くのは「車窓の風景を眺めるていると子どもが落ち着くんです」や「お気に入りのビデオを何十回も続けて見ている時には、落ち着いています」や「点滅する光は、ジーッと集視する傾向があるんです」というように...。
事実、発達障害児の教育のために突破口を開く方法は、例外なくこの「原始反射」の特徴を利用して、トレーニングが行われています。車窓の景色からの「意味のない映像」の代わりに「意味あることば」を高速で脳の中に入れていくフラッシュカードを使った指導が代表的なものです。

その後欧米では、もっと柔軟に脳の新しい働きに着目した脳科学の取り組みはたくさんあるというのです。そして、ある日本のソフトメーカーの技術者によって日米の「高速記憶支援新技術」(これはデジタルの言葉や画像や音声を高速で入れていくソフト)として特許も下りているようです。

よって、高速大量入力それ自体は、学習障害の子どもの脳の発達にはいいことは間違いないようなのです。ただし、そこで重要なことが、いくつかあるようです。その一つが比率の問題です。80%以上は高速入力以外の感覚刺激(いろいろな心地よい刺激で、リラックスする土台・土壌の上)を前提にした上での高速入力でなければならないという点です。

いわゆる“お受験”と称して親のプライドで強制的にフラッシュカードや高速入力をさせることはやってはならないことだと思います。そういう面では、笑顔や言葉で語りかけながら「暗示効果」を意識したリラックス環境を重要視し、親の意識改革(子育てを楽む姿勢の定着)から入ることは、最低限必要なことです。

具体的には、もし、フラッシュカードをやるとすれば、注意点があります。実感を伴ったリアリティある画像・言葉でなければ記憶として定着しにくいといわれています。

このように考えると抽象的な画像(絵カード)では、あまり意味がないといえるでしょう。高速フラッシュカードの熟練者が手で捲っていくにしてもできるだけリアルな絵がいいし、そこに感情を移入できるくらいのインストラクターの表現力+リアル画像が必要だということです。つまり、単に「夕食」という画像であっても、お父さんお母さんと楽しく食事している(喜怒哀楽などの感情を伴う)絵でないと入っていかないといけないわけです。

リラックスできる音の空間をベース(リラックス効果のため)にして、情感豊かな画像(イメージ)+語彙(言葉)入力であれば、高速かつ大量に見せること・聴かせることは、発達障害児の発達には、とても効果があるといわれています。

そして、高速で取り組む時間については、それほど長時間を費やす必要はなく、それ以外のリラックスできる環境作りの方、にむしろ主眼を置いていくことが発達障害児の場合とくに必要だといえるでしょう

発達障害児の感覚が非常に敏感すぎるということがよく言われます。それは、原始反射の影響で感覚器官のバランスに狂いが生じているからです。だから特定の刺激に対して、過剰な反応を示すことがよくあるのです。
この前提条件を踏まえて考えたとき、発達メソッドを受けている時間以外の時間・空間がとても大切になってきます。それは家庭での障害児に合った環境(空間)整備という問題にかかわってきます。つまり、メソッドが実践される教室外、とくに家庭で過ごす時間・空間からの刺激のほうがより注意を配る必要があるのです。

様々なメソッドで一様に言われるのは、毎週訓練や発達教室に来ていても、家庭でのよくない刺激(環境)の中で過ごすと振り出しに戻っている場合がとても多いのが、発達障害児の大きな特徴だからです。それは記憶を維持する力が弱いからです。これは、原始反射が残っている以上、どうしても避けて通れない問題です。

発達障害児特有の感覚過敏は、まわりから聞こえてくる話声や物音に特に敏感です。何気ない家族の会話や、野外の物音、テレビや電化製品の音など...自閉症のお子様は特に夜物音がする間はずっと起きている場合が多いのです。リハビリトレーニングや障害児教室に行っても、いつもと違う環境の変化に緊張して言葉も発しない、反対に奇声を発してパニックを起こすお子様もよくあります。

これらは、原始的行動リズムから起こってくる感覚過敏の反応です。特定刺激に反応して、いつも決まった行動パターン(行動リズム)が、繰り返されるという特徴があります。この「悪いリズム」を「よいリズム」に組み変えていくことが、環境刺激のポイントになります。

今ほんとうに求められるのは、従来のメソッドを土台に、このような感覚過敏の障害児の特徴を前提にした、より発展的な精度の高いメソッドだと思います。


集中するときこそ、脳細胞が伸びたがっている状態 しかし、集中を持続するには心の安定する空間が不可欠です

〜物質的な(粗い)感覚刺激と生体リズムに響く(繊細な)感覚刺激はちがいます〜

人間は考える生き物です。幼児期に遊びを通して集中する姿は、将来の知的好奇心の源になっています。奇声を上げたり、動き回ったり、コミュニケーションを取りにくいお子さんであってもゲームに夢中になって、静かにすることはよくあります。じつは、この集中の状態こそ、脳が伸びたがっている時だといわれています。そのときに、いかに「意味のない刺激」でなく「意味ある言葉」を入れていくかということが重要になります。そのためにも、フラッシュカードによる言葉の情報を入れながら集中を持続させることがとても有効で、それをするしないで変化に大きく差が見られます。

ただ、少しの環境の変化も受け入れないお子さんも多く、「ゲームを見せておけば楽だから」と放置される保護者も多いのが現状です。まず、そこから脱出しなければなりません。好きなゲームだけ、好きなDVDビデオといったこだわりを解きほどく作業がなければ、知育のバランスのいい発達は難しいことも事実です。ゲームの機械音ばかり聞いているのはけっしてよくありません。

そのためには、一定の負荷刺激を入れながら、行動パターンの流れを変えていくことが大切になります。外からの物理的な感覚刺激もからだ(脳)の発達には欠かせないからす。実際、脳は刺激によって発育するといわれますが、脳への刺激で、量的にもっとも多いのは咀嚼(かむこと)による刺激です。そのほか、からだを思いっきり動かすことで筋肉をつかい脳へも大きな刺激が届いています。しかし、それらの運動ができないお子さまには、むしろ一定リズムの長時間歩行や山登りが有効です。

フラッシュカードによる目と耳からからの刺激はもちろん、それに加えて運動によるダイナミックな刺激(ここで言うダイナミックとは、激しい大きな運動という意味ではなく、脳内がもっともダイナミックに刺激を受ける運動のことです。それは以外にも、一定リズムの長期歩行などの我慢を要求する運動刺激なのです。)が必要です。
知能面の発達には、目と耳からの高速大量の言葉やイメージ刺激と、それに平行してダイナミックな運動刺激が脳に届いていかないと知的な発達は困難だと思われます。「座る時間を長くすること」、「食事に手をつける時間をみんなが揃うまで待つこと」もダイナミックな運動刺激に分類されます。よくバランス感覚を伸ばすボードトレーニングもたいへん効果があります。(陸上でなく、水上だともっと効果が上がります)積み木あそびも倒れないように注意を払い集中する瞬間はダイナミックな刺激が脳に行き届いている瞬間です。

このような刺激の中でも特に、注目が高まっているのが耳からの精妙な刺激です。子どもが集中することによって「脳細胞が伸びたい状況」にあるとき、まわりの環境はリラックスできる空間(環境)かどうかで持続・集中力に雲泥の開きが出てくるからです。

高速刺激とはまた異なる、土台となるリラックスできる空間は、主に音によって入る耳からの刺激です。高い質の音空間によって生まれる、こころの安定は何よりも集中や知的活動には必要だからです。特に聴覚過敏な発達障害児にとっては穏やかな音(自然の中にいると聞こえてくる高周波の音。具体的には川のせせらぎや、鳥のさえずり、樹木が風に揺られる音など)の刺激は重要です。なぜならそれらは「原始反射」とは反対の生体リズムに沿ったリズムやメロディ、テンポになっているからです。

また、胎児がおなかの中で聞く心拍音や、母親が優しい声で絵本を読み聞かせたりするときの周波数も非常に心を安定させるといわれます。脳に心地よい周波数の音は、当然脳波に変化を及ぼすので、とても脳に直結するといわれています。モーツァルトなどの音楽がよいといわれるのも、心の安定につながる脳波に作用するからです。生体リズムにそった感覚刺激で脳細胞が「伸びたい状態」にあるときこそ、土台となるゆったりとした音の刺激も家庭の中で、欠かさないことがポイントなのです。


家庭でリラックスできる空間(環境)の整備が大切です。  

知育・知能に有効に働きかける目と耳からの感覚刺激は、いま非常に注目されています。
視覚と聴覚は、情報処理の形態が互換の他の感覚器官とは明らかに違うからです。特にEQ(心の知能指数)は耳からの刺激が重要になります。耳からの心地よい刺激が、知能に働きかける作用は計り知れないほど大きいのです。最近は、速聴という言葉もよく耳にするように、高速で言葉を聞かせることも有効な手段です。ただ、障害児の場合それだけでは難しい面もあり、塾ではそれをサポートする環境の作り方をアドバイスいたします。

次に目からの刺激です。高速のフラッシュカードも目の情報処理量の圧倒的な多さを活かした有効な方法です。ただ、一枚一枚高速で絵カードを捲ることは保護者の方もたいへんな労力を要します。また、フラッシュカードだけで目と耳からの刺激はいいというわけでもありません。一日中フラッシュカードをするわけにはいかないからです。

視覚聴覚からの高速刺激という知的発達のための有効とされる手段と共に、より土台の部分、ゆったりした空間(環境)からこころの発達への刺激も平行して育む必要があるからです。よく、発達障害児のお子さまはこころが美しく純粋だということを強調されることがありますが、けっしてそうではなく、健常児の子どもと同じだと考えます。知的な発達が少ない(概念が未発達な段階)に比例して、一般的な「わるい行ない(いたずら)」も当然少なくなります。障害児は「心が優しく純粋だ」という言葉はうそではないし、「気休めでそういうだけ」ということまでは言いませんが、冷静な保護者の方はそのように受け止めておられます。

まず、障害児の脳の発達には、ストレスにならない空間(環境)が重要です。落ち着きがなく、コミュニケーションが取れない自閉症や多動のお子さんの場合、右脳の感覚が過敏だといわれます。わずかな刺激にも過剰に反応してしまい集中することがありません。だから夜遅くまで寝付けないお子様も多いのです。
しかし、その一方で、限られた狭い興味にこだわりを示すのが特徴です。ゲームが手放せない。好きなビデオを何回も見ているときだけおとなしいなど。脳が休まる刺激がとても狭く限られた同質の刺激なっています。
これでは、せっかくの集中がもったいないのです。しかし、落ち着いてる、集中しているときこそ、脳の発達のチャンスなのです。フラッシュカードは、集中させる最高の教材の一つです。ただ、問題はやるほうも大変です。飽きられるとこまります。ところがゲームが好きなお子さんは放っておいてもおとなしく集中しているからです。

そしてフラッシュカードの場合、スピードが重要で、素人ではなかなかうまくできません。やはりアナログでは限界があり、疲れてくるからです。24時間のなかでフラッシュカードをしてあげる時間は限られます。ではどのようにすれば負担が軽くなるのか...

『ひらめき集中塾』では、教室外の空間を手軽に作り出せる方法をアドバイスいたしております。


フラッシュカードのいい点と問題点

理想はお母さんの声で耳から言葉を入れ、リアルなイメージの絵を高速で見せるフラッシュカードという語彙力(言葉とイメージを結びつける)をつける方法です。絵カードを視覚でとらえ、心地よい声(音)で言葉を聴覚から入れます。そして、言葉を定着させる方法です。一般には、聴覚が敏感すぎるお子様が多いといわれる学習障害・発達障害のお子様には、とても有効な学習法です。

しかし、これには問題があります。インストラクター経験者の方なら、高速で変化をつけてフラッシュカードの実践ができますが、素人ではなかなか大変です。うまく習得するには、時間をかけた練習という努力が必要です。まして、忙しい家事の合間を縫っての習得には労力を要します。

また、何事にも得て不得手というものが必ずあります。絵カードは買ったけど、子どもが飽きてしまってみてくれません。と嘆かれるお母さん方は案外多いと思います。もちろん、わが子のためにプロ並みの速さで絵カードを操るお母さんもおられますが...

やはり、アナログには限界があります。文明の利器を最大限に活用する方が断然効率は上がります。
まず、語彙を増やすためには圧倒的な言葉の種類と量が必要です。アナログのカードとデジタルカードでは、到底比較になりません。親の負担は軽減されます。


それでは、デジタルからの高速学習には、問題はないのでしょうか?

『ひらめき集中塾』で使用されているソフトの場合、高速記憶の新技術としての世界特許を取得したもので、安全性についても問題はなく、一般に言われるような、デジタル音とは、違い耳に心地よい音声に加工が施されています。


ことばがふえるのはどうして?

言葉はイメージとセットで身についていきます。つまり語彙の量を増やすためには、絵カードも手作りで情感溢れる画像が一番なのです。(もちろん現物を見せてあげることにはかないませんが...)感情をともなう目と耳からの刺激でイメージ力がつき、語彙が増えてくるのです。そして、語彙力=IQということになるといわれています。IQが伸びるとコミュニケーション力も上がっていきます。

『ひらめき集中塾』では、語彙力からコミュニケーション力を高めるためにデジタルの力を活用して指導をいたします。また、人間は「耳に聞こえるとおりにしか、話すことができない」といわれています。つまり、少ししか言葉が出ないお子さんには、そのようにしか、耳では聞こえていないからなのです。
『ひらめき集中塾』では、「耳を開く」ことを発語における最大のポイントとして、お子さんの耳の状態に焦点を合わせた指導をいたします。


なぜコミュニケーションがよくなるの?

目と耳からの刺激で、語彙を増えるとIQが伸び、コミュニケーション力がついてきます。理由は、イメージ力が高まれば、相手の行動や言葉の意味が理解できてきます。発達障害のお子さんで、言葉が出ない場合は、意味不明な雑音(自分には不要な音)として周りの声をシャットアウトしているからです。

興味をもつには、言葉をキャッチするイメージ力をつけさせてあげる必要があるのです。
たとえば、『ひらめき集中塾』の、デジタルソフトには、いろいろなプログラムが組み込まれていて、イメージ力の弱いお子様向けに、画像と文字を左右に分けた画面や、時間差で文字と画像が出るようにしたり、時間差を長くしたり、短くしたり、さまざまなイメージ力強化のプログラムがあります。

なぜ教室だけでダメなの?

接し方って、どうすればいいの?家庭でリラックス空間を聴覚過敏のお子様に対して、有効なのはゆったりとした高周波の自然音に浸らせてあげることです。

それは、ストレスがない胎内の環境がそれに近いといわれます。胎児はお母さんのおなかの中で、心臓の音やお母さんとお父さんの話し声を聴いているからです。その状態に近い高周波の音の空間を作ってあげることで、落ち着くお子さんは多いのです。自然音は、人間本来が持つ生体リズムにそったメロディやテンポに近いからです。


教室のイメージは? どんなことをするの?
 
デジタルフラッシュの一連のプログラムは、高周波(自然音)の音の空間の中で、まずEQという土壌を耕す意味での物語り(絵本・簡単な伝記など)を高速で聴いていきます。そして、高周波の音声付の高速の絵カードを集中して見てもらいます。ただ単に高速でデジタルフラッシュカードを見るだけでなく、イメージ力を強くするための工夫されたプログラムがあります。変化が多彩で、印象に残る画像と音声で、集中力が培われていきます。

この集中しているときは 神経線維が伸びたがっている状態だといわれます。この集中が、こだわりの強いお子さんは質量的に少ない情報(意味のない情報刺激)で終わっています。それを大量かつ質的にもいい情報(意味のある情報刺激)を入れてあげることで、こだわりから開放へと行動リズムも組み替わっていきます。


もう一つは、栄養の改善からのアプローチ

栄養と発達障害の関連性が近年たいへん注目されています。土台作りの役割としての栄養を欠かすことはできません。教室では、体験に基づいたアドバイスをしております。

栄養も脳の発達と非常に重要な関わりがあります。脳に最適な食材をアドバイスします。また避けたい食品を知っておくことがとても重要です。

また、栄養の吸収には、腸内環境がとても大切になってきます。そこから、栄養素は毛細血管を通って、細胞まで運ばれていきます。そして、細胞の中にまで、栄養素が届けられてはじめて、からだに吸収されたことになります。

からだに必要な栄養素を口からしっかり食べて、そして、よい腸内環境をつくって、分解された栄養素を毛細血管に届けることで、血液はきれいになり、最後に、細胞表面に備わるレセプター(糖鎖)できっちり栄養素を受け取ってもらう。単純なようですが、この当たり前のサイクルが、どこかで滞っているので、生体リズムの乱れが生じてくると思われます。発達障害児が栄養障害、とくに、レセプター栄養素の不足による生体リズムの障害といわれる所以です。

『ひらめき集中塾』では、発達障害は栄養障害でもあるという視点から、栄養状態の最適化をまず実現した土台の上で、有効な知育・学習指導をいたします。


なぜ発達教室を

生体リズムに働きかける

サプリメントの実際

家庭指導のポイント

塾で使用する教材

高速リスニングソフト

フラッシュソフト

耳を開くBGM

学習障害・多動・自閉症のお子様を伸ばす

発達メソッド成立の背景

知的障害の栄養改善からのアプローチ

家庭力アップで子どもは成長

感覚刺激による成長促進

原始反射の矯正

教室の紹介

教室パンフレット

知的障害児の発達に有効な各種メソッドの書籍案内

『ひらめき集中塾』の思い

〜関連ブログ〜

発達障害児・学習障害児を伸ばすヒント

脳に必要な栄養素(糖鎖について)

トータルな障害児教育メソッドを求めて


発達教室『ひらめき集中塾』では、教室のお申し込み、個別面談をお受けしております。

個別面談5,250円

個別面談では、お子様の状況を詳しくお聞きし、それぞれのお子様に合ったアドバイスをいたします。

教室受講料:2万円(月謝制、月1〜4回)、
単発参加の場合:5,250円、時間:55分間、
個別対応

場所:堅田教会(予約制)
滋賀県大津市本堅田3-18-6 

   粋々館(予約制)
滋賀県大津市南郷1-8-6

※その他ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。

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