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いま具体的ですぐに実践できる発達への手立てが求められています

普通学級に在籍する子どもの6.3%が軽度の知的障害による学習困難を抱えているという文部科学省の報告結果があります。さらに、大津市では大津方式という全国でも最先端の乳幼児期からの発達遅れ(発達障害児)への対応が行なわれ、知的障害、発達障害への市民の意識も比較的高いといわれます。

ただ、その一方で当事者の期待との温度差も否定できないことも事実です。そこには『現状を認めることが最善の方策」平たく言えば、「治すことは不可能なのであきらめてください」という前提で障害福祉からのきめ細かなバックアップ体制が敷き詰められているというジレンマがあります。つまり、「充実した障害児とその保護者へのバックアップ体制」は、必ずしも当事者の目線とは乖離しているからです。

発達遅滞があるかどうかを検診する『発達検診』のベースにある考え方は「診断はすれど改善はできない」すなわち「知的障害は、現代医学では改善しない」という前提に基づいて障害福祉の充実が図られてきたといえます。

実際、就学前などで、知的障害の疑いのある子どもに対する診断で「様子をみましょう」という相談所の専門員の対応には、不満も多く、『具体的かつ効果的な発達への手立て』を提示してもらえない状況に対するジレンマに悩む保護者は多いのです。そこには、専門家の方全般のアドバイスの根底に、知的障害児の発達指導には、限界があるという現実が横たわっています。

ところが、全国を見渡せば、それとは違う視点に立った方法で、知的障害児の発達に一定の成果を上げている民間の療育法、発達教育はいくつか存在しています。

ただ、それらにも課題はあり、知的障害にも多種多様あり、複合的な障害を抱える子どもに合った療育法の実践教室および情報を提供する相談室は少ない。運良く見つかったとしても、近くにあっても欠員待ちが多く、そして近隣にないケースも多いので、遠方まで足を運ぶ時間と労力を伴います。

また、『ひらめき集中塾』で目指している「知的障害児の保護者の方の精神的な励ましや、希望を与える実践教室や相談室」は、従来の『障害児であるという事実・現実を認めさせることから始まる、後ろ向きな療育教室・相談室』とは、ひと味違うニーズが当事者の視点からも間違いなくあると思います。『ひらめき集中塾』ではそれを新しい形の発達教室として作り出せると思います。


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