発達障害児・学習障害児の家庭指導のポイント

まわりの声に惑わされず、しっかりと目的を持った家庭指導を行なうことが第一です。
『ひらめき集中塾』に通われる方には、「週に一回や、月に一回という回数は、大きな問題ではありません。」ということを最初に申し上げています。

そして、毎日の習慣づけという継続により、量が質へとシフトしていく時をめざして取り組んでいただいております。一般的な学習塾では、週に二回通塾し、同じことを自宅でも、うまく習慣づけていくことではじめて成果が見えてきます。しかし、それができないお子様は、なかなか伸びていきません。
発達障害児の場合、より自宅での継続学習(量の多さ)が必要になります。理由は、イメージ力が相対的に弱い傾向があるので、塾での学習効果が時間の経過と共に早く薄れてしまうからです。しかし、そうなると、保護者の負担(時間的・精神的)もさることながら、手間と、専門的な指導法を要求されてきます。
現実には、これだけみんなが忙しい社会の中では、それだけの労力と時間を家庭で費やすことは不可能に近いことです。そこで、より脳の特徴に合わせた高速リスニングとフラッシュソフト、そして耳を開かせるBGM24時間デザインソフトをレンタルしていただきながら習慣づけることで、課題となる「量の問題」をクリアしていただきます。これで、こころ(知能面)のコミュニケーション力を付けていく手法は、どこのご家庭でも可能になります。

あとは、発達障害児の場合、コミュニケーションの土台となる「からだのコミュニケーション力」を高めるダイナミックな運動刺激(※といっても体操教室や水泳教室に通う必要はありません)を合わせて習慣づけ(積み重ね)していけるかにかかっています。詳細は別項でお伝えしていますが、要するに、からだの中に存在する生体リズムに働きかける刺激(音楽や運動から栄養素に至るまで)をこころ(知能面)の刺激とセットで習慣づけしていくということです。
これらは、そんなに難しいことではないので、一部は園や学校でも、お願いすれば、やってくれるところもあるはずです。家庭でこそできる習慣もダイナミックな運動刺激にポイントを絞れるので難しくはありません。限られた24時間を有効に使うためにも、家庭プログラムを実行していくことが大切です。そして、園や学校は、それはそれとして発達のために大切なものがたくさんあります。(※同時に当然あまりよくないものもありますが、そこはうまくコミュニケーションをしていきながら協力・サポートしてもらえる方向にもっていくことをおすすめします。)
専門家の方からからたとえ、否定的なことを言われたとしても、それを鵜呑みにする必要はありません。問題は、主体的にしっかりとした目標をもって、お子さんの発達のために着実な手立てを打っていくことで、そこから、はじめて園や学校への要求ができると思うからです。そのためのサポートを『ひらめき集中塾』ではさせていただきます。

家庭指導で活用する3つのソフト(高速リスニング、フラッシュカードソフト、耳を開かせる24時間BGMソフト)の詳細について

高速リスニング

フラッシュカードソフト

耳を開かせる24時間BGMソフト


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