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「食べ物が変われば脳が変わる/生田哲著(PHP新書)」

家庭で伸ばす学習障害児/津田誠一 田口貴春(岡山D&Lスクール )

幼児は「漢字」で天才になる―漢字はひらがなより覚えやすい「石井式漢字教育」現場からのレポート
石井勲著(コスモトゥーワン
親こそ最良の医師―あなたの脳障害児になにをしたらよいか /グレン・ドーマン(ドーマン研究所)」
発達障害へのホメオパシー的アプローチ―発達障害の子どもたちを治癒に導く方法論と症例集 (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 2) (単行本)
由井 寅子 (著)

インフルエンザ・ワクチンは打たないで! /母里 啓子 (著)
デジタル速音聴/菊池昭雄(コスモトゥーワン

心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る 田辺 功 松澤 大樹
幼児期には2度チャンスがある/相良 敦子
(講談社)
医師にまで育てた
DVD
企画・制作
滋賀県高島市
制作協力 東映太秦映像株式会社
トータルな障害児教育メソッドを求めて...

発達障害・学習障害に有効であるといわれるメソッドは、全国には数多く存在します。ここでは、実際に体験したわけでない障害児メソッドも含めて、ご紹介いたします。

まずは、各種療法とはどういうもので、取り組むに値するかを保護者自身が勉強し検証する必要があると思います。より多くの選択肢から、お子様にふさわしい方法がきっと見つかるのだと思います。


「食べ物が変われば脳が変わる/生田哲著(PHP新書)」

著者 生田哲氏(医学博士)は、昨年「脳地図を書き換える」という著書も出版され、脳を栄養や生化学的な視点から、鋭く切り込んだ内容になっている。

脳が栄養で大きく変わるという説は、ノーベル賞科学者ライナス・ポーリング博士が、提示した分子整合精神医学がその原点にある。この中では、精製食品の害(特に砂糖)が精神の疾患には直結することが書かれている。そのほか、栄養と脳の密接なかかわりについて、詳しく述べられている。



「家庭で伸ばす学習障害児/津田誠一 田口貴春(岡山D&Lスクール )」

「NPO法人遊育」の創設者 津田誠一氏とD&Lスクール代表の田口貴春氏による「遊育療法」の概要をまとめた本である。岡山を拠点とした、ダイナミックな運動あそびをベースにした軽度発達障害児、学習障害児のための発達教室として、最近マスコミでも注目されている。

子どもが本来持っている遊びへの好奇心を引き出し、集中を持続するノウハウによって、社会性・コミュニケーション能力・ことばの発達などが促進され、バラエティに富んだプログラムは大変魅力的で納得させられる。



『幼児は「漢字」で天才になる―漢字はひらがなより覚えやすい「石井式漢字教育」 /石井勲著(コスモトゥーワン)』

石井博士は、「本質的に文字は言葉より覚えやすい」という。そして、記憶を成立させる第一条件は「関心」、
もう一つは「反復」だという、しかし「関心」がなければ記憶には残らないという。

人は言葉(Word)で考える=内言。つまり言葉で物を見ている。

そして、脳障害児にも漢字学習はとても効果的である。
漢字カードを使い、実物と対照させながら読んだり聞かせるといった指導を続けるうちに言葉が話せるようになったという話は多い。「知能は幼児期に言葉でつくられる」というのが石井博士の確信である。



「親こそ最良の医師―あなたの脳障害児になにをしたらよいか /グレン・ドーマン著(ドーマン研究所)」

1955年 脳障害児のリハビリセンターをスタート(ドーマン博士)ドーマン法は、発達メソッドの草分け的療法であり、根本原因の脳を治療を目指したことが大きな特徴である。

乳幼児の発達過程 をくまなく観察することからスタートし、「いつどのようにして歩き、見え、話し、聞くことを覚えていくのか」という成長の段階を明らかにした。

本来あるべき、どの段階でストップしているのか?、どの部分に損傷があるために起こっているのか?、損傷部位が本来持っているはずの機能を教育・強化という画期的な治療法によって、多くの脳障害児が麻痺から歩行へ、または、重度の言語障害から会話へと変化していった。

中には健常児以上の能力を発揮する子どもさえあるという。
こうした治療の過程から幼児の能力を飛躍的に伸ばす方法を発見し、天才教育の元祖ともいわれる。脳障害治療で得た体験から、「健常児は本来の能力の何分の一も使っていない」ことを明らかにしたからだ。小さな子は、英語であれ日本語であれ母国語を楽々と習得するように、幼児は、どんなことでもありのままに、たやすく吸収する能力をもって生まれてきている。

「発達障害へのホメオパシー的アプローチ―発達障害の子どもたちを治癒に導く方法論と症例集/由井 寅子 著(ホメオパシー出版)」

欧米では、かなり以前から自閉症と有害重金属(とくに水銀)の関連が指摘されていた。この本では、ヨーロッパ伝統の民間療法であり、医師も処方するというホメオパシー療法によって、自閉症の原因といわれる水銀を排泄(解毒)するレメディを処方することで、改善された例がいくつか掲載されている。


「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!/母里 啓子 著 (双葉社)」

昨今の新型ウイルスへの過剰反応を見ると、この本にある「前橋レポート」という地方医師会の決断によって、インフルエンザワクチンの効果の実態が明るみに出たことは、まだあまり知られていない。しかし、この本によって、インフルエンザワクチンの効能に疑問を感じるのは当然の成り行きかもしれない。



「デジタル速音聴/菊池昭雄(コスモトゥーワン)」

著者の菊池昭雄氏は、20年以上自然音と脳の関係の研究をされ、とマティス理論に基づいた独自のデジタル速音聴技術を発明されたかたである。聴覚というEQと深いつながりを持つ感覚器官を心地よい刺激で満たしながら、イメージと文字の高速技術でIQを高めていく方法である。都内の発達支援学校では、言葉がどんどん増えてきたというお声があがっている日米高速補助新技術の特許を取得しているという。

「心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る 田辺 功 松澤 大樹(西村書店)」

脳科学者で、PETの開発者でもある松澤大樹博士によれば、精神疾患は脳のある箇所(例えば海馬)に穴が開いている状態だという。その部分の穴を薬や栄養で埋めることによって、治癒することができるという。松澤博士の診療には、全国から脳疾患(認知症やアルツハイマーや統合失調症、うつの方が列をなしてこられるという。その中には、脳障害、知的障害のお子さんたちもいるという。


「幼児期には2度チャンスがある/相良 敦子著(講談社)」

モンテッソーリが発見した「集中」

障害児に追い越される健常児をみて、それは可能性を発揮していないのでは?と考えた。(ドーマン博士も同じように考えてドーマン法をスタートした)

幼子の集中するパワーに着目し、自由に選ぶ→繰り返す→集中する→充実感・達成感で終わる。そして、子どもは、自由に選んだときだけ繰り返す!ということに気づいた。そこから我慢強さ・寛容・素直・自己コントロール・自身・道徳心が芽生え・自立の程度を増す。



医師にまで育てた(DVD)
企画・制作:滋賀県高島市
制作協力 :東映太秦映像株式会社

知的障害者の了左を愛と忍耐の指導によって、医師にまで育てた近江聖人 中江藤樹の感動のDVD作品

中江藤樹記念館の公式サイト




「人間はみな語学の天才である/アルフレッド・トマティス(アルク )」

「音のアインシュタイン」といわれるトマティス博士のメソッドは、高周波の自然音に近い音楽が人間の心と体に及ぼす影響の大きさを明らかにした。心地よい高周波の音が脳の栄養となって、脳力アップの鍵を握るという。また、この周波数の違いによって、語学の習得が左右されるというトマティス博士の視点から、「英語耳」という言葉も近年よく耳にするようになった。




「自閉症児イアンの物語―脳と言葉と心の世界 - ラッセル・マーティン」

自閉症児イアンの伯父で脳科学にも詳しい立場から、実の子ではない、少し客観的な立場から、自閉症という現象を検証した本です。
(以下、「BOOK」データベースより)
ジャーナリストの著者が、甥イアンの成長を描きつつ、自閉症の正体を追究してゆく。脳と言語の深遠な世界に読者を引きこむ、たぐいまれな書。

「自閉症なんか怖くない―低機能広汎性発達障とのつきあい/ 片倉 信夫」

この本は、小児から成人の重度自閉症児のために長年、体を張って取り組んでこられた片倉信夫さんは、トータルな発達メソッドを摂り入れながら活動された結果、
「本気しか脳幹に響かない」ことを身をもって訴える「糸賀一雄氏に強い影響を受けた著書の確信に満ちたと力作です。

(以下、「MARC」データベースより)
プロの指導の宅配というユニークな事業を始めた著者らを待ち受けていたのは、他害・脱コン・失食などを持つツワモノたちだった。文字通り格闘の日々からつかんだ、低機能広汎性発達障害者とのつきあいを赤裸々に描く。




「自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心... 東田 直樹」

自閉症児の東田直樹さんが“筆談”によって書いた本です。自閉症のからだの中、こころの中で起こっている異常な現象を垣間見せてくれます。東田 直樹さんは、現在千葉県君津市に在住の18歳になられ自閉症児だが、6才の頃、「自閉傾向」と診断される。養護学校中学部の時代に、第4回・第5回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞受賞をはじめ、受賞歴多数あり。






「この子らを世の光に―近江学園二十年の願い 糸賀 一雄」

近江学園・びわこ学園を創設された糸賀一雄が同僚の田村一二氏や池田太郎氏と共に、「障害児教育に全身全霊を込めて取り組まれた」格闘の書です。
障害児たちに「世の光を」ではなく、障害児を「世の光に」と訴えつづけた根底には、障害児の脳(脳幹)の奥深くに眠っている光としかいえないパワーを身近に感じ取られた著書の活躍された時代背景が戦後の混乱期であったことが重なり魂の叫びが伝わってくる本です。
月並みな言葉だが、障害児には「本気・気迫・迫力」で向かい合わなければ「何の教育にもならない」と喝破された糸賀氏の根本原理がここにあります。

子供や赤ちゃんのイラストわんパグ
子供や赤ちゃんの
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人間はみな語学の天才である/アルフレッド・トマティス(アルク )

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自閉症児イアンの物語―脳と言葉と心の世界 - ラッセル・マーティン)
自閉症なんか怖くない―低機能広汎性発達障とのつきあい (片倉 信夫)
幼自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心.(東田 直樹)
この子らを世の光に
〜近江学園二十年の願い (糸賀 一雄)
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